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西山水木の鶏頭と蠍尾

国立劇場関連の記事

[:鉛筆:]朝日新聞記事(2008年7月14日11時56分) 「蜷川氏ら情報開示求め声明 新国立劇場芸術監督人事」 http://www.asahi.com/national/update/0714/TKY200807140078.html 新国立劇場(東京・初台)演劇部門の芸術監督交代をめぐり、演劇人有志と日本劇作家協会、日本演出者協会、国際演劇評論家協会日本センターが14日、「選定過程が不透明だ」として詳細の開示を求める声明を出した。  会見で劇作家の井上ひさし氏は「税金を使っている劇場なのだから、(交代の)狙いや理由を提示すべきだ」と話した。劇場運営財団(遠山敦子理事長)が「現場とのコミュニケーション不足」を理由に鵜山仁監督を1期で退任させることについて、演出家の蜷川幸雄氏は「現場のせいにして、(財団の)元文部官僚が一切責任をとらないことに怒りを感じる」と語った。  声明には、井上、蜷川両氏に加え、坂手洋二、永井愛、別役実、木村光一、佐藤信ら計12氏が名を連ねている。 [:鉛筆:]読売新聞記事(2008年7月12日10時23分) 「新国立劇場に井上ひさしさんら反旗、次期芸術監督選定めぐり」 http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20080712-OYT1T00273.htm  新国立劇場(東京・渋谷区)演劇部門の次期芸術監督の選定過程が不透明だとして、日本劇作家協会(坂手洋二会長)と演劇関係者有志が、「プロセスの詳細開示を求める声明」を14日に出すことがわかった。  同劇場運営財団(遠山敦子理事長)は理事会で異論が出ていたにもかかわらず、先月30日、鵜山仁芸術監督の後任に演出家の宮田慶子氏を選んだと発表。演劇関係者らから「理事長サイドの独断」などと批判が相次いでいた。  声明は劇作家の井上ひさし、永井愛、別役実、演出家の木村光一、蜷川幸雄氏ら12人の連名で出される予定。

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「カズオ」と「ジョルジュ」ドラマ・リーディング

杉並芸術会館平成19年度プレ事業ドラマ・リーディング・シリーズ『カズオ』 2008年1月22日(火) 14:00 19:00  作・演出:永井愛 出演:三田和代、永井愛、森一 永井愛初期の傑作、早替りの二人芝居。老若男女全12役を二人の女優が演じ分けます。二つの家庭の崩壊を描く抱腹絶倒の地獄劇! 料金 一般前売:2,800円 杉並区文化協会会員:2,600円(前売のみ) 杉並区民割引:2,700円(前売のみ) 当日券:3,500円 杉並芸術会館平成19年度プレ事業ドラマ・リーディング・シリーズ『ジョルジュ』 2008年01月24日(木) 14:00 19:00 作:斎藤憐 演出:佐藤信 出演:竹下景子、真那胡敬二、関本昌平(ピアノ) ジョルジュ・サンドを竹下景子が語り、ショパンの名曲の数々を2005年ショパン国際ピアノコンクール第4位の関本昌平が奏でます。 主催:NPO法人劇場創造ネットワーク(杉並芸術会館準備室) 料金 一般前売:3,800円 杉並区文化協会会員:3,600円(前売のみ)  杉並区民割引:3,700円(前売のみ) 当日券:4,500円 問い合わせ 03-5876-7731 (ニノ宮)

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九条は守りたいけど口ベタなあなたへ…

去る6月30日のリーディングの台本が公開されました。 あちこちで上演されるといいです。 あなたもいかがですか? http://hisen-engeki.com/

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非戦を選ぶ演劇人の会

才能がないから忙しいのよ… とは昔ある「天才」から言われた言葉。 ま。いいや。忙しい…。 「非戦を選ぶ演劇人の会」公演が終わった。 本当にほっとした。そして、頭が整理されて正気に戻った。 この公演は毎回大変だけど、私に表現者の自覚と誇りをくれる。 非戦Tシャツの大好評に私は少し打ち上がった。 しかし非戦関係の方、本当にありがとうございました。オチカレ様でした…。 さあ!いい芝居もっとつくるぞ!

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非戦Tシャツ 完成!

ガジラの初日は、非戦のTシャツの完成の日でもあった。 ロゴデザイナーの海老名淳氏 服飾デザイナーの諸橋孝行氏の快作です。 一番したのバッグも傑作です。 間もなく非戦を選ぶ演劇人のサイトでご紹介します。

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悲惨な沖縄戦が残した歴史の教訓は「軍隊は住民を守らない」ということだった。いまや時代は変わり「軍隊は住民から米軍を守る」という悲しい現実に、沖縄は直面することになるのだろうか

昔戦争に巻き込まれた日本人には立派な言い訳があった。 「情報は隠され、操作されていた。」 今、探せば出逢う情報の多さよ。 しかし、探さなければ、出逢えぬ大切な情報の多さよ。 琉球新報の社説より。 社説 辺野古に海自艦・「何から何を守る」のか  政府が辺野古周辺海域に海上自衛隊の掃海母艦「ぶんご」を派遣する。掃海母艦は大砲や機関銃を備え、機雷の敷設や除去を主任務とする「軍艦」である。  沖縄は大砲や機関銃を必要とする紛争地ではない。辺野古海域には機雷もない。いるのはジュゴンと米軍の新基地建設に反対する市民たちだ。掃海母艦派遣は、まさに政府が国民に大砲と銃を向けるようなもので、許されない。  米軍普天間飛行場移設先の名護市辺野古周辺海域で、政府は新基地建設に向けた環境現況調査(事前調査)の準備を進めている。  しかし、辺野古住民をはじめ新基地建設に反対する市民らが連日、座り込みや監視活動を展開し、調査の中止を政府に強く求めている。  そこに降ってきたのが、政府の掃海母艦派遣の話である。防衛省首脳は16日夜「来たとしても後ろでどかっと構えるだけだろう」と、事実上、掃海母艦の沖縄近海入りを認めている。  言葉通りなら「市民を威圧するための派遣」ということになる。  防衛省首脳は「把握していない」と言うが、名護市辺野古海域上空では、16日に海自の掃海ヘリが確認されている。掃海母艦がすでに近海に到達している可能性もある。  那覇防衛施設局は、6月上旬の産卵時期に間に合わせるため、サンゴ類の調査機器を優先して設置する際に、掃海母艦の潜水士らが設置を援助する、としている。  17日の参院外交防衛委員会で、久間章生防衛相は、辺野古海域での環境現況調査に妨害などがあれば自衛隊員が実施する可能性も認めている。  そもそも、自衛艦(掃海母艦)の派遣の有無を政府があいまいにしている点が姑息(こそく)だ。ある政府関係者は「『伝家の宝刀』は抜かない方が効き目があるかもしれない」と、自衛隊投入をあいまいにすることで国民の批判を避け、新基地建設に反対する市民の消耗を誘う意図すら示唆している。  自衛艦派遣が自衛隊法第82条に基づく海上での人命や財産保護、治安維持のために防衛大臣が自衛隊に命令する「海上警備行動」につながるとすれば、自衛艦は「何から何を守る」のか。事前にきちんと国民に説明すべきである。  かつて旧日本軍の戦艦大和は沖縄を守るために特攻に出たと聞く。あれから62年、国民を守るはずの自衛隊は、米軍の新基地建設に反対する国民を威圧するために「軍艦」を沖縄に派遣するのか。  悲惨な沖縄戦が残した歴史の教訓は「軍隊は住民を守らない」ということだった。いまや時代は変わり「軍隊は住民から米軍を守る」という悲しい現実に、沖縄は直面することになるのだろうか。 (5/18 9:50)

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ほらほら!こうやって引き返せないようにはめられていく 国益とは真逆の方向に

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高遠菜穂子さんに聞く

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グリーンピース・ジャパンより(転送歓迎)

くまがいマキさんから緊急のメールが届きました。 転送転載歓迎です。 ========= 一刻を争う(すぐ動けば被害が最小になる)と思われるので グリーンピースからのお願い、転送します。 (末尾に、最初の緊急速報も加えます) ========= 南極海での環境災害を防ぐために、環境省にメッセージを 先日、2月15日未明、南極海で日本の捕鯨母船(クジラの肉を 加工、箱詰め、冷凍する船)・日新丸で15日未明に火災が発生 しました。 日新丸が行っていた「調査捕鯨」の実態を調査するために南極 海を航行中だったグリーンピースのエスペランサ号は、日新丸 からの緊急信号を受信し、すぐに現場に向かいました。 17日午前中、エンジンを止めて漂流状態にある日新丸とその僚 船を目視で確認。日新丸船団の要請に応じて、ヘリコプターで 空から周囲の氷の状況を把握し通知するなど、救援活動をはじ めています。しかし、同日昼には出火当時から行方不明だった 乗組員1名が遺体で発見されるという悲報が届きました。 また、日新丸の南方16キロメートルのところに巨大な氷があり 、1日5キロメートル程度の速さで日新丸の方向に流れてきい るのが確認されました。このままでは、日新丸が危険な事態に なりかねません。 氷と日新丸がぶつかれば、沈没しないまでも大量の燃料や化学 物質が南極海に流れ出す可能性があります。この近くには世界 最大のアデリーペンギンのコロニーがあり、汚染が及ぶことが 懸念されるほか、世界でももっとも汚染が少ない南極域の生態 系に多大な影響を与えてしまいます。 日新丸のエンジンが稼動しない場合には、早急に日新丸を南極 海から退避させる必要があります。 また、当該海域の海難救助を管轄するニュージーランド政府は 、一刻も早く南極海から日新丸を退避させるよう、グリーンピ ースの船での曳航を認めるよう日本政府に求めています。 ぜひ、南極の環境へのリスクをこれ以上高めないためにも、日 新丸を南極海から安全かつ早急に退避させるよう環境大臣にお 願いするメールを送ることにご協力ください。 以下のページからすぐにメッセージを送れます。 http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/cyberaction/antarctic?cyber 参考ページ プレスリリース http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/pr20070217_html?cyber エスペランサ号クルー野田沙京のブログ http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/whale/sato?cyber ***以上です。 ***以下、最初の緊急速報です。 <緊急速報> ニュース等でご覧になった方も多いかもしれませんが、南極海 で捕鯨を行っていた日本の捕鯨母船・日新丸で15日未明に火災 が発生しました。日新丸から約2日の航行を要する距離を航行 中だったグリーンピースのエスペランサ号は緊急信号を受信し 、すぐに現場へ救助のために向かいました。 現在、エスペランサ号は日新丸の火災が発生した地点から、100 マイル程度離れたところまで来ており、日本時間で明日の早朝 に現場に到着できる予定です。 この火災で行方不明になっている1名の乗組員の方の安否は依 然、わかっていません。ニュージーランドの自然保護省大臣に よると、日新丸の火災は鎮火しているとのことですが、電気系 統が破損して航行が不能になっているということです。 そこで、グリーンピースは、この災害現場に一番近い船である グリーンピースのエスペランサ号を現地に送り、乗組員の方の 捜索救助と以下の3点の協力がエスペランサ号によって可能で あることを環境省そして水産庁に伝え、協力を申し出ました。 1、グリーンピースのエスペランサ号に搭載されたヘリコプタ ーなどによる行方不明の方の捜索補助 2、ヘリコプターなどによる環境影響評価のための情報収集 3、日新丸が航行不能な場合には、エスペランサ号による日新 丸の曳航(船を引き航行すること)で危険な南極海域から出る こと 詳しくは本日付グリーンピース・プレスリリース グリーンピース、火災捕鯨母船の曳航を環境省に申し出る http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/pr20070216_html?gv YouTube ビデオ http://www.youtube.com/watch?v=-7hoGvgdmE0 をご覧ください 2日後には天候が悪化するとの情報もあり、南極という厳しい 天候で膨大な燃料を積んだ巨大なタンカーである日新丸が座礁 してオイル漏れが起きる事態になると、オイルによる海洋汚染 だけでなく、冷たい南極の海ではオイルが凝固し、ペンギンや 南極に住む鳥が海に入ったときに窒息死する事態が生じるなど 、南極環境にとって、取り返しのつかない大災害を引き起こす 可能性もあります。 日新丸の人命救助と南極環境のため、日本政府と協力しながら 活動していきたいと思っています。 また詳しい状況が入り次第ご報告します。 グリーンピース・ジャパン

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真実は情報の彼方

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